「魚べい」の持ち帰りセットはどれを頼んでも必ず【得】できる!

魚べいのテイクアウトメニューお得度チェックぷち得情報

「あきんどスシロー」「はま寿司」ときて、今回は「魚べい」編をお届け。

魚べいで用意している持ち帰りセットは5種類のみ。
それぞれいつも通り単品注文との差額を確認していきます。

実は、管理人が一番利用しているのは「魚べい」なんです。
さて、どんな結果になるでしょうか。

いつも通り、何人前か選べる場合は一般的な2人前で計算しています。

また「魚べい」は、メニューに最初から税込価格が記載されていますので、今回はそれにあわせて最初から税込価格で比較していきます。

※テイクアウトメニュー(PDFデータ)を確認したい方はコチラ

うおべい(2人前・18貫)

店舗の名前を冠した「うおべい」から、内容を確認していきましょう。
内容は以下のとおりです。

まぐろ、びん長まぐろ、いか、サーモン、えび、甘えび、焼サーモン、ほっき貝、えんがわ、あかがい、あかにし貝、北海道ほたて、たまご、煮あなご、あぶらかれい、生えび、いくら、ししゃもっこ

ほっき貝やあかにし貝、あぶらかれいやえんがわなど、ほかのチェーンではセットに入っていないようなネタが入っています。

また、通常2人前のセットを頼んだ場合、同じネタが2貫ずつ入っていることが多いですが、このセットは1ネタ1貫でした。

ということは、2人前を頼んでも食べられるネタと食べられないネタが発生します。
これは、人によっては揉める原因になりますね。

さてお値段ですが、

セット価格:1,026円(税込)
単品注文:1,045円(税込)

で、セットで頼むほうが19円お得、という結果になりました。

まとい(2人前・18貫)

続けて「まとい」を見てみましょう。内容は次のとおり。

まぐろ、いか、サーモン、えんがわ、えび、たまご、いくら、焼サーモン、煮あなご

このセットは、2人前の場合1ネタ2貫ずつ入っています。

それを踏まえた金額は、

セット価格:972円(税込)
単品注文:990円(税込)

という結果になり、セットで頼む方が18円お得とわかりました。

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にぎわい(2人前・18貫)

つづけて「にぎわい」です。内容は以下をご確認ください。

まぐろ、いか、びん長まぐろ、えび、えんがわ、厚焼き玉子、ほっき貝、大切りとろサーモン、ふわとろあなご

このセットも1ネタ2貫ずつ入っています。そしてお値段は、

セット価格:1,360円(税込)
単品注文:1,386円(税込)

となり、セットで頼んだほうが26円お得、という結果になりました。
また、ふわとろあなごは1貫198円(税込)と、ちょっと贅沢なネタも入っていて、お得度はかなり高いと感じます。

ただし、このネタの「厚焼き玉子」は本当にただの厚焼き玉子で、シャリはありません。

シャリとタマゴを一緒に食べたい場合は別に「タマゴ」というネタがあります。
ちょっと紛らわしいですね・・・。

きわみ(2人前・18貫)

次に確認するセットは「きわみ」です。内容はコチラです。

まぐろ、いか、活け〆蒸しえび、えんがわ、大切りとろサーモン、大赤えび、ふわとろあなご、いくら、厚焼き玉子

こちらも1ネタ2貫ずつ。お値段は、

セット価格:1,576円(税込)
単品注文:1,606円(税込)

という結果になりました。
セットで頼むほうが30円お得になります。

すけろく(1人前・4貫+2本)

最後に「すけろく」ですが、このセットはおいなりさんと巻物のセットになっています。

握りは1つも入っていません。内容は次のとおりです。

いなり、厚焼き玉子、かっぱ巻、かんぴょう巻(九州の店舗はお新香巻に変更)

持ち帰りメニューの記載が、1人前と3人前のみだったので、1人前で確認していきます。金額は、

セット価格:432円(税込)
単品注文:440円(税込)

という結果でした。
セットで頼むほうが8円お得ですね。

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まとめ

やはり「魚べい」は期待を裏切りませんでした。

すべてのセットにおいて、単品注文よりもお得になるようにセット価格が決められていました。

また、ほかのチェーン店ではセットに入らないような珍しいネタ(ほっき貝、えんがわ、あかがい、あかにし貝、ふわとろあなご、あぶらかれいなど)が入ったセットもあり、そういった面でも楽しめるんじゃないかなと思いました。

定番メニュー以外にも、季節限定メニューも豊富な魚べいに行きたくなった方、魚べい公式ホームページからお近くの店舗を検索してみてください。

最後に、「魚べい」は回転寿司チェーンですが、お寿司が回転しないお店も結構あります。

毎回食べたいネタを注文して、出来立てがレーンを流れてくるシステムの店舗です。

「回転寿司に行っても、回っている寿司は取らない」

という方には、「魚べい」を熱くお勧めしてお別れしたいと思います。
それではまた。

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