凄腕バイヤーおすすめの最強ドレッシング10選(マツコ&有吉 かりそめ天国)

おすすめドレッシングランキングぷち得情報

スーパー、デパート、百貨店、アンテナショップの凄腕バイヤーがおすすめする、本当に美味しいドレッシングランキングベスト10!をお届けします。

放送直後からアクセスが殺到し、すでに売り切れの商品も出ている今回のドレッシングランキング。

番組内で紹介された美味しい食べ方や、発売元の情報なども合わせてご紹介していきます。

個人的なおすすめドレッシングも一緒に紹介します♪
一時期サラダにハマっていたので、結構色々食べてますよ♪

第10位 トマトのほっぺは真っ赤ぞね 土佐の高知のドレッシング

まず第10位は、株式会社グラッツェミーレの「トマトのほっぺは真っ赤ぞね 土佐の高知のドレッシング」です。

株式会社グラッツェミーレは、「野菜で野菜を食べる。」をテーマに現代人の野菜不足をドレッシングで補えるような製品作りをしている会社です。

製品に含まれる野菜の量が通常の2倍で、トマトだけでなく玉ねぎ・ニンジン・セロリなど、具沢山のドレッシングになっています。

今回紹介されたトマトのドレッシング以外にも、

  • こじゃんといっぱい 人参ドレッシング
  • お父ちゃん頑張ってや 青パパイヤドレッシング
  • 高知の生姜は温もるぜよ 野菜どっさりドレッシング
  • これが土佐の焼き玉葱ドレッシング
  • ぞんがいはまるぞね ごぼうとごまのドレッシング

といった、珍しいドレッシングを販売しています。

青パパイヤ、焼き玉葱、ごぼうとごまのドレッシング、珍しくて食べてみたい♪

その他の商品も合わせてご紹介しておきますので、気になった方はぜひ一度アクセスしてみてください。

※青パパイヤだけ見つからなかったので、どうしても気になる方はグラッツェミーレさんのホームページで確認してみてください。
グラッツェミーレ 公式ホームページ

第9位 キユーピー テイスティドレッシング イタリアン

続いて第9位は、おなじみキユーピーの「テイスティドレッシング イタリアン」です。

野菜にかけるだけでなく、ご飯に混ぜてチャーハンにするという、炭水化物抜きダイエットをしている人には地獄のようなレシピも紹介されていました。

ちなみに個人的なおすすめは「5種の野菜ドレッシング」です。

味はもちろん美味しいんですが、野菜の上からさらに5種類の野菜でつくったドレッシングをかけると、野菜をたくさん食べているようでちょっと得した気持ちになれますよ。

キユーピー 公式ホームページ

第8位 セゾンファクトリー リッチスタイルドレッシング 柚子フレンチ

第8位は、セゾンファクトリーの「リッチスタイルドレッシング 柚子フレンチ」です。

フレンチドレッシングは酸味が強いのが特徴ですが、そこにさらに柑橘系の柚子がプラスされると、一体どんな味になるのか非常に興味があります。

この「リッチスタイルドレッシング 柚子フレンチ」は、生クリームが入っているかのようなクリーミーさがあり、サラダだけでなくタルタルソースがわりに揚げ物にかけるのも凄腕バイヤーのおすすめです。

セゾンファクトリーのドレッシングで、個人的におすすめなのが「リッチスタイルドレッシング にんじん」です。

このドレッシングは、人参嫌いな知り合いが大好きとバクバク食べていた商品です。もし人参嫌いの子どもさんにお困りの方がいたら、こちらをぜひ一度お試しください。

セゾンファクトリー 公式ホームページ

第7位 直江屋源兵衛 金時草ドレッシング

第7位は、直江屋源兵衛「金時草ドレッシング」です。

金時草(きんじそう)という聞きなれない名前の野菜ですが、石川県金沢市の伝統野菜「加賀野菜」の一種で、愛知県では「式部草」、沖縄県では「ハンダマ」、そして熊本県では「水前寺菜」という名で栽培されています。

※参考リンク:旬の食材百科

金時草を茹でると、ピンク色になりトロミが出るそうで、このドレッシングも綺麗な淡いピンク色をしています。

直江屋源兵衛 公式ホームページ

第6位 ピエトロ ピエトロドレッシング 和風しょうゆ

第6位は、地元福岡では超人気のパスタ屋であるピエトロの「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」がランクイン。

玉ねぎを1個1個、人の手でカットし、いい玉ねぎだけを選別して使用するというこだわりの商品です。

これは個人的に愛用しているドレッシングですが、パスタを茹でてこのドレッシングで炒めるだけで、すごく美味しいパスタが出来上がります。

料理が苦手な方、面倒臭がりな方におすすめです。

ピエトロ 公式ホームページ

第5位 有限会社やましな フォロのドレッシング

第5位は、有限会社やましなさんの「フォロのドレッシング」です。

凄腕バイヤー曰く、

「ドロッとしていて濃厚な見た目だけど食べ飽きない」
「絶対にはずれない商品」

とのこと。

実際わたしも食べたことがありますが、玉ねぎとにんにくがたっぷり入っていて、非常に濃厚な味でした。すごく美味しかったです。

強いて言うなら、入れ物の形状の問題で、最後の一滴まで使いたくても出て来ない点をどうにかして欲しいなって感じです。

洋食屋さんで出されていたドレッシングだったのが、ドレッシングのあまりの美味しさに、洋食屋さんを閉めてドレッシングだけを作り始めたというエピソードも驚きでした。

過熱していない「」野菜にこだわり、野菜本来の酸味を活かした商品です。

第4位 ミツイシ株式会社 日向夏ドレッシング

第4位は、ミツイシ株式会社の「日向夏ドレッシング」です。

凄腕バイヤー曰く、

「酸っぱさが鋭くなくて香りがいい」

とのことで、ある店舗では1度に5本購入するお客さんもいるとか。

製造元であるミツイシ株式会社は、実は100年の歴史を持つ老舗の碁石メーカー。地元産業を盛り上げるため、地元の名産品を使った加工食品の製造を始めました。

宮崎県日向市の名産品である日向夏の、果汁と果皮を約1個分使用し、玉ねぎもたっぷり投入しています。

サラダにかけるだけではなく、唐揚げローストビーフにもおすすめ。

この日向夏ドレッシングは、宮崎県日向市のふるさと納税の対象品にもなっています。

今回紹介されたドレッシングのほかにも、

  • 極み 三柑ぽん酢
  • 日向夏黒酢ドレッシング
  • 焼き塩レモン
  • 爽 マンゴードレッシング
  • ラブレドレッシング

といった商品が製造されていますので、興味がある方はぜひミツイシ株式会社のホームページをご覧ください。

「マンゴードレッシング」・・・どんな味が気になる・・・。

ミツイシ株式会社 公式ホームページ

第3位 南青山Angela&M フレッシュドレッシングColors ストロベリードレッシング

第3位は、珍しいストロベリーのドレッシング。

プロレスラー藤波辰爾氏の奥様が考案したもの。夫や子どものプロレス活動をサポートするため、栄養バランスを研究して作り上げた商品です。

ドレッシングには珍しいきれいなピンク色で、入れ物もオシャレで、パッと見ジュースかお化粧品のようなパッケージです。

※藤波家の食卓HPよりお借りしました。

放送直後から大人気で、公式ホームページでも売り切れ表示になっていました。

藤波家の食卓 ホームページ

第2位 松本醤油商店 はつかり胡麻ドレッシング

第2位は、松本醤油商店の「はつかり胡麻ドレッシング」がランクイン。

凄腕バイヤー曰く、

「天然醸造の醤油を使っていて旨みが濃く出る」
「豆腐に合う」
「ドレッシングというよりゴマダレのような濃厚さ」

とのこと。

松本醤油商店は、埼玉県川越市で250年続く老舗の醤油蔵元で、江戸時代から残る杉桶で作った天然醸造の醤油を、この胡麻ドレッシングに使用しています。

胡麻の香りが濃厚で、一口食べると、一気に口の中に香ばしい香りが広がります。

松本醤油商店 公式ホームページ

第1位 北海道バイオインダストリー 北海道タマネギドレッシング

そして栄えある第1位は、北海道バイオインダストリー「北海道タマネギドレッシング」が堂々のランクインです。

今回参加した凄腕バイヤー全員が、このドレッシングの名前を挙げました。

日本野菜ソムリエ協会 調味料選手権のサラダ部門で、2012年・2014年に最優秀賞を受賞するという、まさに野菜のプロが認めたドレッシングです。

老舗が作る醤油をベースに、あえて辛みの強い玉ねぎを使用し、特許技術で辛みを破壊して旨みに変えるという、バイオインダストリーの名に恥じぬウルトラ加工ぶり。

野菜はもちろん、ステーキにかけても非常に合うと凄腕バイヤーも太鼓判です。

北海道バイオインダストリー 公式ホームページ

ランキング外の名前があがったドレッシング

今回は10本に絞り込んで紹介されていますが、バイヤーたちの座談会で名前があがっていたその他のドレッシングもあわせてご紹介したいと思います。

名前があがるからには、きっと美味しいに違いない!チャンスがあったらぜひ試してみたい商品です。

最後にまたまた個人的なおすすめです。この「ノンオイルくせになるうま塩」は、その名の通り本当にくせになります。

ノンオイルってところも、女子には嬉しいポイントです。

という訳で、個人的なおすすめを交えつつ、「マツコ&有吉 かりそめ天国」で紹介されたドレッシングランキングをお届けしました。

お気に入りのドレッシングを見つけて、野菜をたくさん食べましょう!

タイトルとURLをコピーしました